おおさか東線
もともとは片町線の貨物区間であったが、東大阪市民の縦断路線への期待が高まったことなどを背景に、2008年から旅客列車の運行が開始されたものである。「おおさか東線」となった後も、貨物列車の運行が行われている。貨物列車は途中の正覚寺信号場から百済貨物ターミナルを目指す。
貨物線としての名称は、新大阪~鴫野については「城東貨物線」、放出~久宝寺については「大阪外環状線」だった。現在新大阪~鴫野の旅客化工事も徐々に準備が進んでいる。全線開業後に学研都市線と重複区間となる鴫野~放出に関しては、学研都市線と同一の線路を使用する可能性が高いといわれている。複々線にするのは無謀(ry
JR西日本の自動放送で二氏が採用されたのはこの例が初めてとなる。
停車駅一覧
直通快速
尼崎~京橋の各駅 - 放出 - (おおさか東線の途中駅はすべて通過) - 久宝寺 - 王寺~奈良の各駅
普通(現行区間のみ)
放出 - 高井田中央 - JR河内永和 - JR俊徳道 - JR長瀬 - 新加美 - 久宝寺
大変な途中下車シリーズでは
学研都市線とこの線を経由する、日暮里行きの貨物列車が運転される。
関連項目
- 最終更新:2009-11-22 22:47:35
