マリンライナー(瀬戸大橋線)
予讃線を走っている他の快速と停車駅数が違うこともあり、けっこうめんどくさいこともある。(坂出 ⇔ 高松 の場合、予讃線を走る他の快速列車は、数駅停まるが、快速マリンライナーの場合は、坂出のみである。)
指定席・グリーン指定席は、1輌目のみにあり、上下に分かれている。上がグリーン指定席、下が普通指定席である。窓側の席をとる場合は、確実にとりたい場合は前日までに、何処でもいい場合は当日でも全然大丈夫です。
大変な途中下車シリーズでは
土讃線高知行き・津山線津山行き・吉備線総社行きも運行されている。非電化区間を通るため、高知行きにJR四国2000系、津山行きにキハ120系、総社行きにキハ40系を使用する。
ちなみに、津山線・吉備線沿線からは、いっさい海が見えないが、なぜこの愛称なのかは永遠の謎である。なお、キハ120系とキハ40系のマリンライナー用車両は、車体に手書きで「マリンライナー」と書かれている。
これらの列車は全て、17時52分に、岡山駅12番乗り場から出発するため、注意が必要。
また『JR四国は大変な放送を流していきました』では、マリンライナー57号が東京まで延伸している。
瀬戸大橋線は単線区間がまだ多いため、行き違いのための停車も多いが、途中の大元駅では携帯電話の使用のための停車をする。
関連項目
- 最終更新:2009-09-05 10:12:49
