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マリンライナー(瀬戸大橋線)

JR瀬戸大橋線(宇野線などの「系統愛称」の一つ)を通り、岡山高松を結ぶ快速列車。使用車両は、JR西日本が223系5000番代、JR四国が5000系


 予讃線を走っている他の快速と停車駅数が違うこともあり、けっこうめんどくさいこともある。(坂出 ⇔ 高松 の場合、予讃線を走る他の快速列車は、数駅停まるが、快速マリンライナーの場合は、坂出のみである。)
 指定席・グリーン指定席は、1輌目のみにあり、上下に分かれている。上がグリーン指定席、下が普通指定席である。窓側の席をとる場合は、確実にとりたい場合は前日までに、何処でもいい場合は当日でも全然大丈夫です。

大変な途中下車シリーズでは

土讃線高知行き・津山線津山行き・吉備線総社行きも運行されている。非電化区間を通るため、高知行きにJR四国2000系、津山行きにキハ120系、総社行きにキハ40系を使用する。
 
ちなみに、津山線・吉備線沿線からは、いっさい海が見えないが、なぜこの愛称なのかは永遠の謎である。なお、キハ120系とキハ40系のマリンライナー用車両は、車体に手書きで「マリンライナー」と書かれている。
 
これらの列車は全て、17時52分に、岡山駅12番乗り場から出発するため、注意が必要。
 
また『JR四国は大変な放送を流していきました』では、マリンライナー57号が東京まで延伸している。
瀬戸大橋線は単線区間がまだ多いため、行き違いのための停車も多いが、途中の大元駅では携帯電話の使用のための停車をする。


関連項目


  • 最終更新:2009-09-05 10:12:49