三宮駅
神戸市の中心部にあり、商業施設や公庁舎も多く隣接している。
代表駅は2つ隣の神戸駅だが、実質的に代表駅の役割を果たしているのはこちらである。
JR西日本については、実際には「三ノ宮駅」と表記が若干異なるが、この項目に記載する。
駅構内
JR西日本(三ノ宮駅)
複々線区間の途中にあり、三宮駅を発着する阪急線の電車をホームから眺められる。
姫路経由で山陰方面に向かう特急は全列車ともに停車する。また、ムーンライト九州号など臨時夜行快速列車も数多く停車していた。
1番線
明石・姫路方面(新快速・特急)
2番線
明石・姫路方面(快速・各停)
3番線
尼崎・大阪・北新地方面(快速・各停)
4番線
尼崎・大阪・新大阪方面(新快速・特急)
阪急電鉄神戸本線
2面3線で、中線を上下島式ホームがはさむ形となる。中線は通常、当駅発着の各駅停車が使用している。
以前は三宮阪急ビルの中へ電車が吸いこまれていくような入線シーンで有名だったが、1995年の阪神・淡路大震災で崩壊して以来阪急ビルは仮設のままで再建されていない。
阪急では通常乗り場を「○号線」と呼ぶが、当駅でのみ「○番ホーム」と呼ばれる。
なお、山陽電鉄線からの普通列車も当駅で折り返しとなるが、中線は使用せず本線で折り返している。方向幕では、阪急三宮行きは緑色で表される。
1番ホーム
2・3番ホーム
十三・梅田方面(通常当駅始発が使用)
4番ホーム
高速神戸・新開地行き
阪神本線
阪急と同じく2面3線だが、こちらは櫛形3面3線の北寄り2線をぶち抜いて新開地方面に直通させた形となる。
防災対策強化も兼ねた改良工事が継続して行われており、今後1番線が新開地方面に直通する形となる予定。
当駅でも山陽電鉄線からの特急・普通列車が折り返すが、当駅には折り返し設備がないので、いったん大石まで回送したあと、大石で方向転換して再び三宮から旅客扱いする形となる。方向幕では、阪神三宮行きは青色で表される。
0番線
降車用
1番線
2番線
3番線
尼崎・梅田方面
のりば番号なし
降車用(3番線と線路を共有)
神戸市営地下鉄
1面1線の棒線駅が2層に積み重なった、単式ホーム2面2線の駅。
阪急の駅に近いため、乗換検索ソフトでは「三宮駅(阪急)→三宮駅(地下鉄)」と表示されることが多い。
ポートライナー
1面2線のごく標準的な駅。こちらは阪神・JRの駅に近い場所にある。
日中は1番線から北埠頭行き、2番線から神戸空港行きが発着する。
大変な途中下車シリーズでは
カタヤ・マーガトロイドが当駅の駅名を連呼する。
隣の駅
JR神戸線
特急「スーパーはくと」
明石 ← 三ノ宮 → 大阪
特急「はまかぜ」・★彡「サンライズゆめ」
神戸 ← 三ノ宮 → 大阪
★彡「サンライズ瀬戸・サンライズ出雲」
姫路 ← 三ノ宮 → 大阪
新快速
神戸 ← 三ノ宮 → 芦屋
快速
元町 ← 三ノ宮 → 六甲道
各駅停車
元町 ← 三ノ宮 → 灘
阪急・山陽
特急・通勤特急
岡本 ← 三宮 → 花隈
快速急行
六甲 ← 三宮 → 花隈
通勤急行
春日野道 ← 三宮
急行・各駅停車
春日野道 ← 三宮 → 花隈
S特急・各駅停車
阪急三宮 → 花隈
阪神・山陽
特急(阪神特急)・直通特急
御影 ← 三宮 → 元町
特急(山陽特急)・S特急・各駅停車
阪神三宮 → 元町
快速急行
魚崎 ← 三宮
各駅停車
春日野道 ← 三宮 → 元町
神戸市営地下鉄
県庁前(S04) ← 三宮(S03) → 新神戸(S02)
ポートライナー
快速
三宮(P01) → 中公園(P04)
各駅停車
三宮(P01) → 貿易センター(P02)
関連項目
- 最終更新:2009-11-03 13:12:57
