京都本線
大阪・キタの梅田駅から京都市の繁華街四条河原町の河原町駅を結ぶ阪急電鉄の路線。通常京都線と呼ぶ。
登記上の京都本線は十三~河原町間で、梅田~十三間は宝塚本線扱いである。
京都本線の大部分は現在の京阪電気鉄道が高速運転用に設立した子会社新京阪鉄道がルーツである。
その車両の高性能ぶりと線形の良さは、現在の大山崎~長岡天神間に相当する地点で国鉄の東海道本線東京~神戸間を当時最速で結んでいた超特急「燕」を追い抜いたという逸話から窺い知る事ができる。
その後京阪神急行電鉄(現在の阪急)が京阪と新京阪を併合、分離した際に新京阪部分を阪急のものとした。
こちらも、6300系という料金不要の豪華特急車両を製造し、京阪間輸送の3社間の戦いを白熱させた。
97年のダイヤ改正以降、ダイヤ改正の度に特急の停車駅が増えており、かつての十三~大宮間無停車の時代の名残はないといっても良い。
このことから、特に07年改正以降、某巨大掲示板を中心に「特急は特に急がないの略」などと揶揄されている。
中間駅の利便性は向上傾向にある(南方、上新庄、南茨木は典型例)。
淡路からは千里線を介して大阪市営地下鉄堺筋線に乗り入れている。~
2007年3月のダイヤ改正で、「快速急行」「準急」はあるのに、「急行」のない路線となってしまった。
また、阪急電鉄から圧力がかかっているのか、ある特定の語句(○ダイヤ、○ソダイヤなど)を入れると
「京都線マンセー!」「客の流動を研究し尽くされた完璧なダイヤ」などと変換されてしまう。
しかし、この洗脳作戦がかえって仇となり、ニコニコ動画ユーザーを中心に「○ダイヤ」などと苦情の嵐が起こってしまった。
(向日町競輪開催日は夕方の一部が東向日に臨時停車)
(行楽期に運転)
堺筋線
茨木市駅
登記上の京都本線は十三~河原町間で、梅田~十三間は宝塚本線扱いである。
京都本線の大部分は現在の京阪電気鉄道が高速運転用に設立した子会社新京阪鉄道がルーツである。
その車両の高性能ぶりと線形の良さは、現在の大山崎~長岡天神間に相当する地点で国鉄の東海道本線東京~神戸間を当時最速で結んでいた超特急「燕」を追い抜いたという逸話から窺い知る事ができる。
その後京阪神急行電鉄(現在の阪急)が京阪と新京阪を併合、分離した際に新京阪部分を阪急のものとした。
こちらも、6300系という料金不要の豪華特急車両を製造し、京阪間輸送の3社間の戦いを白熱させた。
97年のダイヤ改正以降、ダイヤ改正の度に特急の停車駅が増えており、かつての十三~大宮間無停車の時代の名残はないといっても良い。
このことから、特に07年改正以降、某巨大掲示板を中心に「特急は特に急がないの略」などと揶揄されている。
中間駅の利便性は向上傾向にある(南方、上新庄、南茨木は典型例)。
淡路からは千里線を介して大阪市営地下鉄堺筋線に乗り入れている。~
2007年3月のダイヤ改正で、「快速急行」「準急」はあるのに、「急行」のない路線となってしまった。
また、阪急電鉄から圧力がかかっているのか、ある特定の語句(○ダイヤ、○ソダイヤなど)を入れると
「京都線マンセー!」「客の流動を研究し尽くされた完璧なダイヤ」などと変換されてしまう。
しかし、この洗脳作戦がかえって仇となり、ニコニコ動画ユーザーを中心に「○ダイヤ」などと苦情の嵐が起こってしまった。
停車駅
通勤特急
梅田、十三、高槻市、長岡天神、桂、西院、大宮、烏丸、河原町特急
梅田、十三、淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂、烏丸、河原町快速急行
梅田、十三、淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂、西院、大宮、烏丸、河原町(向日町競輪開催日は夕方の一部が東向日に臨時停車)
準急
梅田、十三、南方、淡路、上新庄、南茨木、茨木市、高槻市~河原町の各駅快速「いい古都エクスプレス」
梅田、十三、南方、淡路、上新庄、南茨木、茨木市、高槻市、長岡天神、桂、西院、大宮、烏丸、河原町(行楽期に運転)
関連項目
ネタ路線一覧堺筋線
茨木市駅
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