北大阪急行電鉄

通称「北急(きたきゅう)」
急行が存在するが北急線内は各駅に停まる

社史

1967年設立。阪急阪神ホールディングスの傘下にあり、現在南北線のみを運営。本社は緑地公園駅(M10)に隣接。
大阪万博のアクセス路線として建設され、現在の南北線を経由し、千里中央(仮設)からは会場線と呼ばれる線を通り、万博会場へ至るルートだった。なお、その当時緑地公園駅はなかった。
万博終了後は会場線を廃止し、現在の千里中央駅(M8)を使用開始。1975年には緑地公園駅が開業し、現在に至る。


車両

8000形 という車両を7編成所有。


乗務員・駅員の制服

冬服は紺のダブルブレザーに色の薄いグレーのズボン。高級感が漂う。
ネクタイは緑基調のものと赤基調のものがある。
夏服は前述のものからブレザーを省略した半袖カッターシャツ。(夏用のズボンも用意されているとは思うが、見た目には冬用のと、さして変わらない。)
制服だけは、あまり阪急に似せようとは思わなかったようだ。



関連項目

南北線(北大阪急行)
8000形(北大阪急行)
江坂駅
緑地公園駅
桃山台駅
千里中央駅