御堂筋線
両端の駅はいずれも大阪市を飛び出しており、江坂が吹田市、なかもずが堺市北区に属する。
ラインカラーは赤。ラインカラーの由来は、御堂筋線が大阪の交通における「大動脈」のような役割を果たしているから、という説がある。
途中の各駅で、阪急・阪神・京阪・近鉄・南海といった主要私鉄すべての郊外接続路線に乗り換えることができ、さらに、御堂筋線そのものも大阪市周辺部の2大ニュータウン(千里ニュータウン・泉北ニュータウン)と大阪の繁華街(「キタ」=梅田、「ミナミ」=なんば・心斎橋)やビジネス街の中心地(淀屋橋・本町)をすべて直結しているため、大阪周辺部の公共交通の中でもズバ抜けて便利な路線となっており、昼夜を問わず混雑している。
シリーズ作品にも登場する江坂行きは、5時・23時台にそれぞれ2本ずつ運転されるだけで、かなり珍しい。
最短2分間隔で運転されていおり、ラッシュ時にはさほど待たされないため、停車中の電車が満員になった場合は次の電車を待つという独特の風習ができている。(ニコニコ動画やYoutubeでもその様子を視ることができる。)
ドル箱中のドル箱路線で、2007年度の決算でも350億円あまりの黒字と、地下鉄の中ではブッチギリの収益をはじき出している。
また、梅田~淀屋橋の区間は日本の地下鉄の中では最大の輸送量を誇る。
天王寺・心斎橋・淀屋橋・梅田駅の天井は高く、照明器具が芸術的な形をしている。
本町駅は、HOMMACHIの文字の形に並べられた蛍光灯を見ることが出来る。
車内放送は2007年夏ごろから高音質になっている。
途中駅での他社線への乗り換え
大変な途中下車シリーズでは
比較的シリーズ初期から登場している。
大阪市営地下鉄は堺筋線のように優等列車が設定されている路線でも、地下鉄線内は各駅に停車するが、御堂筋線には何故か中津駅を通過する快速急行が設定されている。
また、さりげなく心斎橋も通過するが、あまりにもさりげなさ過ぎて気付いていない人も多いとか。
他にも快速急行でなくてもなんばを通過したり、やっぱり中津で扉が開かなかったりする列車があったりする。
また、市役所、大丸、ヨドバシカメラといった駅も存在するらしい。
平日ダイヤでは終日、中津をご遠慮ください。
6号車は平日ダイヤでは終日駿台予備校生専用車両で、便利な走る自習室となっている。
受験生(主に駿台予備校生と思われる)が動物の被害にあうという事例が多数報告されているためで、谷町線でも学校の始業時間である平日の朝9:00まで、3号車を走る自習室としている。
この路線に生息する動物は通常ノンケであるが、ゲイの動物もたまに出没するという。なお、この種の動物は沿線のなんばパークスに多数棲息しているらしい。
1番線に集団スリが到着することがある。
東三国駅では「東ミクに」弾幕が発生する。
停車駅
快速急行
なかもず~なんばの各駅 - 本町 - 淀屋橋 - 梅田 - 西中島南方~江坂の各駅
関連項目
- 最終更新:2009-11-07 16:56:08
