東京駅
東京や関東の玄関口というよりも日本の中心の駅として1914年に建設された東京駅は辰野金吾らによってアムステルダム中央駅(オランダ)を参考に建設された。
といわれるが実際はかなり怪しい。全然似てないし。
丸の内側の埼玉県深谷市産のレンガを使用して造られた三階建ての駅舎は近代日本を象徴する存在である。
初期の駅舎は3階建てであったが、第二次大戦中に空襲にあって3Fのドームを破壊され、現在駅前再開発の一環としてドームを復元する工事が実施されている。
JR東日本
新幹線(20~23番線)
東北・上越・長野・山形・秋田新幹線の終着駅であり、1日300本以上の列車を2面4線のホームで扱っている。
1991年の東京駅乗り入れ時は1面2線だった。その後97年に長野新幹線開業による増発を行うべくホームが増やされた。
東北・信越地方へ向かう乗客でコンコースは常にごった返しており、大雪などで運休が発生すると(ry
北陸新幹線の延伸、北海道新幹線の開業などでさらなる増発が考えられるが、限界に近づいているのが実情である。
在来線(1番線~10番線)
開業時からの雰囲気が一番残っているのがこの1~10番線である。
5面10線の高架駅となっている。
中央線(1・2番線)
前述の97年の新幹線のホーム増に対応すべく丸の内側に移す形で2階から3階に移転された。
通勤特快・中央特快・青梅特快・通勤快速・快速・各駅停車のほか、わずかだが「あずさ」「かいじ」も乗り入れる。
京浜東北線(3・6番線)、山手線(4・5番線)
田町から続く方向別複々線区間の途中にある。新宿駅と並び、大都会東京を象徴するホームといえる。
他地方に住む鉄道ファンはこのホームで発車メロディを聞くと東京に来たことを実感するということも多いのではないだろうか。
東海道線(7~10番線)
長距離輸送を新幹線に明け渡しすっかり首都圏の近距離・中距離輸送がメインとなった感のある東海道線だが、伊豆方面に向かう特急が今でも運行されている。
一方夜行列車はご存じのとおりかつての面影はすっかり無くなってしまっており、現在は「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」が運行されるのみとなっている。
総武地下ホーム
2面4線の地下駅で、横須賀線・総武快速線の中距離列車の他、「成田エクスプレス」「あやめ」「しおさい」などの特急が乗り入れる。
中央線・京浜東北線・山手線からの乗り換えが便利である。
京葉地下ホーム
総武線と同じく2面4線の地下駅だが、別の駅といってもいいほど離れており、北有楽町駅などとも呼ばれる。
列車は京葉線の他、武蔵野線へ直通する電車も一部乗り入れてくる。
余談だがこのホームの発車メロディ(Verde Rayo 管弦バージョン)はファンの中でも評判が高い。
JR東海(新幹線)
東海道新幹線が東京駅まで乗り入れるため、東京駅にもJR東海の管理する区域が存在するが、間借りしている感が強い。
3面6線のホームから通勤路線に匹敵する間隔で列車が発車していく。
JR東海において発車メロディが初めて導入された駅である。
東京メトロ
丸ノ内線が乗り入れる。
1面2線の地下駅だが、地下鉄の中心としての役割は1つ隣の大手町駅に譲っており、JRに比べると地味なイメージである。
JRから地下鉄への乗り換えには、この駅を利用せずに改札から歩いて大手町に向かうことが一般的である。
大変な途中下車シリーズでは
シリーズでは多くの作品に登場する。
ネタ列車の行き先として登場したことも数知れない。
関連項目
- 最終更新:2009-11-03 15:02:40
