柊かがみ

らき☆すたの主要登場人物。ツインテールとツリ目が特徴。努力家のためいつも好成績を維持している。
柊つかさの双子の姉であり、泉こなたと高良みゆきとは同じ学年で親友。
『フルメタル・パニック!』をはじめとするライトノベルの愛読者。
こなたから時折「かがみん」と呼ばれる。


こなたの言動にキツい言葉でツッコミをいれながらも、こなたがヲタクショップで買い物する際に付き添ったり、宿題を見せてあげたりと世話好きで優しい一面も見せ、こなたからツンデレ認定を受けている。
その2人の仲睦ましさが、恋愛感情や行動までに発展しているという筋書きの同人誌も少なくない。いわゆる「こなかが」、あるいは「かがこな」である。


妹のつかさからはしっかり者の優等生ということもあり、憧れの感情を受けている模様。また、かがみからもつかさに対する庇護欲が少なからずあるようだ。


大変な途中下車シリーズでは

  • 大阪環状線の車掌の一人が彼女の大ファンで、勤務中に名前を口走って連呼しまうほど。
    • 「かがみんかがみんかがみんかがみん」と口走る。

関連項目

人物一覧