梅田駅
大阪市北区にある、大阪市交通局・阪急・阪神・JRの駅。大阪キタの中心地である。
JR西日本の大阪駅も近くにあり、乗換駅として扱われる。ちなみに、各私鉄や交通局が「大阪駅」と称さず、あえて「梅田駅」の名称を使う理由について、(「大阪駅」を設置した)国鉄への反骨精神のあらわれとする説がある。
大阪市交通局
御堂筋線・梅田駅(M16)
乗降客数は全国の地下鉄の駅でNo.1を誇る。
1面2線だが、ホームが極めて広い。
北側改札口より、地下通路経由でヨドバシマルチメディア梅田店に直結。
谷町線・東梅田駅(T20)
2面2線。
大日寄りのホームがゆるいカーブになっている。
四つ橋線・西梅田駅(Y11)
1面2線。地下3階に存在。
阪神梅田駅やJR北新地駅に近い場所にある。
相互利用について
これら3駅は、きっぷを買い換えずに乗換えが出来る。(改札業務の駅員に旨を伝えて提示し、専用の改札機に通すことで改札外乗換ができる。)
ただし、30分を超えると上記のルールが無効になるので注意が必要。
が、人生が30分である事を考えると十分すぎる乗換え時間である。
梅田駅⇔東梅田駅ならば、この土地になじみのある人ならば、
梅田駅⇔西梅田駅アスリートが本気を出せば、
それぞれ2分以内の行き来は可能と思われるが
東梅田駅⇔西梅田駅は言うまでもなく(ry
阪急電鉄
地上3階の高架駅で10面9線のホームを持つ。これは私鉄最大級である。
3線ともそれぞれ異なったオリジナルの発車メロディが鳴るようになっており、
最後の和音が、通常の列車の場合は6秒ほど、最終列車の場合は1分以上続く。
また、最終列車発車の数分前から発車予告のBGMとして『第三の男』が流れる。
改札を出て地上1階に降りたところから阪急百貨店まで50mほど距離があるため、
「ムービングウォーク(俗に言う「動く歩道」「ムーブウォーク」)」が設置されているが、歩いて通り過ぎる人がほとんど…。
大変な途中下車シリーズでは、片山光男が嬉しい気持ち、悲しい気持ちで放送し、さらに1号線を私物化した。
コレクションという9300系、さらに納戸も到着するらしい。
阪神電気鉄道
地下のやや手狭な土地にあり、4面5線と阪急に比べると規模は小さい。
四つ橋線やJR東西線への乗り換えが便利であるが、谷町線などへの乗り換えはやや不便である。
JR
あまり知られていないが、この会社の路線にも梅田駅は存在する。
もっとも、JR貨物のものだが。
市街地の北側に貨物ヤードを構えているため、北梅田駅などとも呼ばれている。
くろしお・はるかなど、本線と環状線を渡り歩く列車はこの貨物線を経由している。
隣の駅
大阪市営地下鉄
御堂筋線
谷町線
(八尾南・文の里方面) 中崎町(T19) ← 東梅田(T20) → 南森町(T21)(K13) (都島・大日方面)
四つ橋線
西梅田(Y11) → 肥後橋(Y12) (住之江公園方面)
阪急
各駅停車(神戸線・宝塚線)
梅田 → 中津
それ以外
梅田 → 十三
阪神
各駅停車・区間急行
急行
梅田 → 野田
特急・直通特急
梅田 → 尼崎
JRF
(下関・広島・神戸・尼崎方面) 塚本 ← 梅田(阪) → 新大阪 (京都・米原・東京・金沢方面)
関連項目
- 最終更新:2009-11-03 22:35:37
