準快速

「準快速」とは、JR九州鹿児島本線・博多~小倉間で、2004年3月のダイヤ改正より登場した種別。
「JR九州博多駅は大変な放送を流していきました」では、「黄色い準快速」として登場する。


車両の行き先表示は、オレンジ色で表示される。

駅の行き先表示では「準快速」と表示されていたり「準快」と表示されていたりまちまちである。


通常の博多~小倉間の快速列車は、途中の折尾~赤間間は通過するが、
準快速では同区間にある駅(水巻・遠賀川・海老津・教育大前)にも停車する。


ちなみにこの「JR九州博多駅は大変な放送を流していきました」において
「海老津ハイパーアーバンネットワーク」の中心駅に位置づけられている海老津駅については、早朝と夕方から夜にかけては一般の快速も停車する。


主な準快速の行き先としては、下りは羽犬塚行き、大牟田行き、荒尾行きがあるが、
「博多駅は大変な(ry」においては時折東京の中央線の高尾駅まで乗り入れと書かれることがある。


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