このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード
RSSフィード

田園都市線

中央林間~渋谷を結ぶ東急電鉄の路線。延伸と宅地開発が一体となって進められた。
二子玉川~渋谷(旧・二子玉川園)間は、以前は「新玉川線」という名称だったが、2000年に編入され、現在は中央林間~渋谷が田園都市線となっている。
直通する東京メトロ半蔵門線とは運用上一体のものとなっている。

一部の列車は二子玉川から大井町線へ乗り入れを行う。
また、急行の最速列車は長津田→渋谷を28分で運転するので、平日・休日かかわらず急行だけは終日混雑する。

沿線の住宅開発が盛んに行われており、通勤ラッシュは年々凄まじいものになってきている。
信号トラブルや集中混雑などで大幅に遅れることは日常茶飯事で、しばしばダイヤ乱れの元凶にされる。
Youtubeやニコニコ動画にも、押し屋が乗客を圧縮押す動画がアップされ、ネタ動画として親しまれている。
2008年9月には、ラッシュ時に信号トラブルが発生して車内が「缶詰」状態になり、15人が酸欠を起こして病院で運ばれた。ノートパソコンの耐圧性テストが行われ、100kgもの圧力がかかったという話もある。


渋谷着時に最も混雑する車両は5号車で、5000系(東急)の一部車両ではこの車両と8号車を6ドアとしている。この車両が中間挟みこみの先頭車で、詰めこみが利かない30000系(東武)は、編成を分割しての東武線内運用が増えている。


使用される車両

東急(運行番号:K)

全区間対応

  • 5000系
  • 8500系
    • 一部東武線への乗り入れに対応していない車両がある(8606・42F)。

東武乗り入れ非対応

その他

  • 6000系(大井町線)

東京メトロ(運行番号:S)

※1 青葉台駅において爆発、人類滅亡を発生させた。

東武鉄道(運行番号:T)



運用表

東急車

全区間対応車の運用は01K~33K。
東武非直通車・全区間対応の共通運用は34K~44K。
このうち平日09K・10K・20K・26K・28K・36K・37Kは6ドア3両で運転。

メトロ車

08・8000系共通で51S~93Sの奇数。
  • 一時期51Sは「51K」だった。
  • 平日69・73Sは準急運用あり。

東武車

30000・50050共通で50T~82Tの偶数。
尚東武車輌は30000系が入るため、基本東急線内準急にはならない。
平日78Tは東武線内(南栗橋~北千住)を1往復した後78T運用に入る。

種別

いずれも半蔵門線内は各駅に停車。

急行

中央林間 - (南町田) - 長津田 - 青葉台 - あざみ野 - たまプラーザ - 鷺沼 - 溝の口 - 二子玉川 - 三軒茶屋 - 渋谷
  • 南町田は土休日停車。
最速列車の長津田→渋谷間の所要時間は28分と、かなり速い。


朝の渋谷方面は乗客が集中するため、「何もなくても遅れる」ような状況となっていた。特に二子玉川→渋谷で集中混雑による遅れが広がる傾向があったため、2007年春のダイヤ改正では朝ラッシュ時最混雑時間帯の渋谷方面行き急行を準急に格下げした。


準急(平日朝ラッシュ時上りのみ運転)

中央林間→長津田→青葉台→あざみ野→たまプラーザ→鷺沼→溝の口→二子玉川~渋谷の各駅
  • 長津田→渋谷間の所要時間は40分。
今までは、全列車が押上・清澄白河行きだったが、3月のダイヤ改正で東武直通の準急ができた。


大変な途中下車シリーズでは

  • 5000系があざみ野駅近辺ではまりんをはねてしまった
  • 東武線から動物が乗り入れる。
    • その関係上、5000系の1編成が動物(指はさみ注意ステッカーのクマ)のラッピングをしている。
  • 清澄動物公園、青山動物公園で、動物の通過待ちを行う。
  • 横浜線から直通で快速特急永田町行きが走る。
  • 担当乗務員の運転士は左側、車掌も左側が担当する。
  • 一部の急行は桜新町停車。
  • 半蔵門線から「東急田園都市線直通 林間林間中央林間 林間田園都市行き」電車が乗り入れる。

過去に2ちゃんねるの鉄道系2つの掲示板で「東急田園都市線の未来」というコピペが流行ったが、
そのコピペのような状況になったのか、それとももう増え続ける乗客の対応を諦めたのか、2009年1月25日に小田急電鉄に経営譲渡された。


関連項目


  • 最終更新:2009-11-06 19:11:11