長門有希

涼宮ハルヒシリーズに登場する人物。アニメにおける中の人茅原実里


見た目は無口な読書好きの女子生徒だが、正体は情報統合思念体によって生み出された対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース。同じインターフェースの仲間には、朝倉涼子や喜緑江美里、周防九曜がいる。
当初はメガネをかけていたが、「涼宮ハルヒの憂鬱IV」での朝倉涼子との戦闘以降は外している。

普段は無口なものの、いざという時には頼れる存在。「長門は俺の嫁」という言葉で語られることが多く、人気の高さがうかがえる。

谷口による美的ランキングではA-とのこと。

大変な途中下車シリーズでは

國鐵廣嶋のどこかの駅の74番線に「トモダチボシュウ中」のプラカードを挙げて54両で到着する場合がある。メガネをかけているので、朝倉との戦闘以前のものと思われる。
また、新型スカイライナーに関するコメントは「もっとデザインを変えて」
國鐵廣嶋JR南武が、長門市行きならぬ「長門ゆき」を運転している模様。

なお、山口県北部~西部の旧令制国名が「長門」であったため、山口県では山陰線を中心に「長門」を含む駅名は多くみられる。主に「長門市駅」が聖地巡礼の対象となっている。

関連項目

國鐵廣嶋
涼宮ハルヒの憂鬱
キョン
朝倉涼子
人物一覧