頭がパーン
とある宗教活動家の残した格言。
自らが披露したネタ(お笑いと思われる)を、「センセイ」なる人物に「面白かったね。」と誉められたときの心境を表すものであるという。また、信仰心の深い人物(当該「センセイ」と思われる)を前にしたときにも同じ境地を体験することができるという。
この人物の影響により、グルメレールシリーズのMADもいくつか誕生した。
発言者が登場する大変な途中下車シリーズ作品も存在する。
発言の主に関して
通常は芸人などとして活動している。以前は支援者の組織票により、テレビのレギュラー出演番組を増やし、有名人好感度ランキングで上位に名を連ねたが、近年では発言やネタに品の無さが目立ち、落ち目になりつつある。なお、実年齢は50歳を超えている。
宗教活動
1992年に知人の影響でこの宗教団体に入信して以来、少しの時間も無駄にせず、熱心に信仰活動をしているものの、「表の顔」である芸人・役者としての舞台公演などで多忙なため、団体の会合にわずかな時間を見つけて参加している。このため、グルメレールシリーズを含むグルメレース系MADにはわずかな時間を見つけてという歌詞が必ず入っている。
見た目は下品であるが、支援者にとっては至高の存在らしく、ここから「My Revolution」(自革)がはじまるという喜びの合唱をしている支援者の映像が発見されている。「女子部の会合」とナレーションがつけられていることから、女子部という組織が内部にあるものとみられる。
「頭がパーン」をすることで、エネルギーを生成しており、このエネルギーをもとにして走らせていただいていると語っている。
この団体を紹介した知人との電話での会話中に、受話器を持って「イ゙エエエエエエエ!」という声を発したという。
現世に嫌気がさしたためか、「ヴォーっ 鳥になりてぇ...」とも発言している。
なお、この宗教団体はその傘下に政党を昔から設置しており、国会や地方議会で議席を確保している。一時期は某党と連立して与党になっていたが、最近の選挙で野党になった。支持者の組織票を吸い上げるため、また新規の支持者を増やすため、発言の主が選挙演説に呼ばれることが多い。
芸能界での影響力
信仰活動の影響は非常に大きく、支援者の組織力を背景に反対派の芸能人を次々に粛清していると報告されている。
- 2006年ごろ、某広告代理店に圧力をかけて、お笑いコンビの一人である芸人Uから仕事を奪い、一時期はUを見られる番組が皆無となった。信仰を同じくする芸人Oの過激な布教活動に対して自重を求めたことが原因といわれている。2007年ごろからUは次第に復帰している。
- 2009年4月に俳優Kが芸能界から事実上「消される」ことになったのも、ラジオ番組でこの人物(またはこの人物の信ずる団体)を批判したことが原因ではないかといわれている。
派生語
「頭がパーン」の発言主がサブ司会として出演する番組にて、メイン司会者が突如「終わったらパーン!」と発言。
サブ司会である発言主も「パーンが好きだから…もうパーンしかない。」と断言。
2人は「頭がパーン」を意識しないで発言したものと思われるが、この名言はパーン界隈で瞬く間に流行していった。
関連項目
- 最終更新:2009-11-03 22:58:11
