201系

国鉄の電車として初の「省エネ電車」として1979年に登場した。
中央線・青梅線・五日市線で使用されていた車両は、E233系の登場により、ほとんどが廃車となっている。
大阪環状線・大和路線・おおさか東線などでは本形式のリニューアル車両がしばらく活躍しそうだ。

シリーズ内では

京浜東北線でも活躍。中央快速線用車両と同じ種別表示器を付けた編成が京浜特快で運用されている。
京葉線でも、中央快速線から転属した編成が京葉特快で活躍する姿も見られる。


JR西日本所有車の一部は京阪電気鉄道に譲渡されている。特急色に塗り替えられた編成も出現した。

関連項目

京浜特快
車両一覧