国鉄の電車として初の「省エネ電車」として1979年に登場した。
中央線・青梅線・五日市線で使用されていた車両は、
E233系の登場により、ほとんどが廃車となっている。
大阪環状線・大和路線・おおさか東線などでは本形式のリニューアル車両がしばらく活躍しそうだ。
シリーズ内では
京浜東北線でも活躍。中央快速線用車両と同じ種別表示器を付けた編成が
京浜特快で運用されている。
京葉線でも、中央快速線から転属した編成が京葉特快で活躍する姿も見られる。
JR西日本所有車の一部は
京阪電気鉄道に譲渡されている。特急色に塗り替えられた編成も出現した。
関連項目
京浜特快
車両一覧