313系

313系はJR東海、JR静岡の保有する近郊型電車。E231系223系以上に様々なバリエーションが存在する。

0番台・300番台


313系登場時から存在する。主に浜松~米原間の東海道本線で使用される。0番台は4両編成300番台は2両編成である。名古屋で停まってすぐ発車~狂気のJR東海ではキハ75形とともに2両編成を罵るが、どちらも2両編成である。
(画像は0番台の岡崎行き各駅停車。)

1000番台

こちらも登場時から存在する。中央西線で使用される。

2000番台

113系、115系を一掃するため2006年静岡地区に導入される。オールロングシートで、新型電車の登場で喜ぶ静岡県民をショックのどん底に突き落とした。JR東海の静岡冷遇の象徴とも捉えられる車両であり、JR静岡設立に一役買うこととなった。尚、この系統のみ車内ドア清掃機能がついている。

3000番台

関西本線などローカル線区で活躍するワンマン対応列車。これも2両編成である。

5000番台

それまで4両編成が標準的だったJR東海の快速系統の列車を6両化するために2000番台と同時に名古屋地区に導入された。2000番台とは対照的にオール転換クロスシートというかなり破格の列車である。尚、5000番台投入によって311系は屑物入れ行きとなった。

8000番台

セントラルライナー(銭取らるライナー)で使用される。銭取られるだけあって他の番台に比べて少々装備は豪華だが、5000番台の登場した今、その存在意義が問われる。

番台不明

区間特快で使用される、60扉1両編成のものが存在するが何番台かは確認されていない。

共通事項

発車メロディー(乗降促進音楽)がついている。
2006年以降に製造された車両はフルカラーLEDがついている。
音楽に合わせてドアの開閉ができる。223系のそれよりも遙かに機敏な動きができるが、ドアが閉まらなくなることがある。

関連項目

車両一覧
新快速