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5700系(東武鉄道)

東武5700系電車は、東武鉄道に在籍していた快速型車両。特急用として製造され、後に急行・快速向けとなったが、廃車まで40年の長期にわたって快速急行や快速などの優等列車として使用され続けた。

概要

東武鉄道は戦後の状況の打破をもくろんで特急用車両の導入を決定し、1951年と1953年の2回に分けて5700系を12両を新造した。当初は駆動装置やデザイン(猫ひげデザイン)なども細かく異なっていたが、連結や解放の多い日光線や鬼怒川線では使いづらいことから、吊掛駆動への統一と貫通型デザインへの統一も行われた。
「DRC」こと1720系の登場により、特急としての花形時代は短かったものの、その後も「だいや」「おじか」などの快速急行・快速として活躍した。以後1991年まで活躍をつづけ、後継車ともいえる[6000系>6050系(東武鉄道)]]や6050系などとともに日光線快速の品格を高めた車両でもあった。

大変な途中下車シリーズでは

目立った活躍こそしてないものの、日光線MADで登場。よ~く見てみないとわからないものの、ファンならば見つけるのは簡単かと思いますが・・・

関連項目


  • 最終更新:2009-11-03 18:47:04