8000形(北大阪急行)
概要
北大阪急行電鉄が現在唯一所有する車両形式。1987年運転開始。10両編成の車両が7本、計70両が存在。「ポールスター号」の愛称を持つ。VVVF制御だったり、速度計がデジタル表示だったりと、製造当時の最先端技術を多く採用している。
外観
車両にはアイボリーを基調に阪急の代名詞といえるマルーン(茶色に近い色)と、御堂筋線のラインカラーである赤の2色の線が塗られている。正面向かって左上には「POLESTAR」のシンボルがある。
車内
全体的に阪急そっくり。(木目の壁紙に緑色の座席)車内放送
市営交通車と共通の秀平真由美による自動放送装置搭載。ドアチャイム
『北大阪急行は大変な直通運転をしていきました』にたびたび流れる。左右で微妙に音が違う(東側が3打・西側が2打)。8006を先頭にする編成のみ、ドアの動きと連動して鳴るようになっているが、そのほかの編成は、車掌室のドアスイッチの近くにあるチャイムのボタンを押さない限り鳴らない。
そのため、市営交通の線内では鳴らないことがほとんど(たまに梅田などの乗降客の多い駅では、戸閉予告として活用する車掌もいる)。
車両仕切りドア(連結部を渡るときに開けるドア)

取っ手型のスイッチを押すと自動で開く。通勤電車としては極めて珍しく、他に採用されているのは阪急9300系・9000系くらい。
関連項目
北大阪急行電鉄南北線(北大阪急行)
御堂筋線
無料レンタルWIKIサービス